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普及しつつあるカーナビ
カーナビの選定
どんどん普及するカーナビですが、それに伴い様々な種類や機能があり選定に悩む方も多いと思います。逆にまだ使用した事はないけれど、一体何を基準に選定すれば良いのか悩んでいる方もいると思います。今回は、そんなカーナビの基礎知識をまとめてみましたのでご紹介致します。
カーナビにはDVDタイプとHDDタイプとあり、設置の形でもオンダッシュタイプとインダッシュタイプと分けられます。
カーナビにはDVDタイプの物とHDDタイプの物があります。
DVDタイプの方が出たのが先なので、カーナビとしての機能は充実していると言えるようです。
HDDタイプのカーナビは、その容量からカーナビとしての機能に+αの機能が魅力的のようです。
今や車環境は、自分の部屋にいるかのごとくといったくつろぎ空間へと変わってきているのです。
自動車は各メーカー、車種によって、その内装は様々です。
カーナビを取り付けるスペースも千差万別です。
カーナビを導入するに当たって、自分の車の内装や取り付けのための空きスペースを考えなければいけません。
大別すると、車のオーディオ機器を収納するスペースにはめ込むタイプとダッシュボード上に設置するタイプとあります。
2DINが人気ですが、既存のオーディオをどうするかによって1DINを選ぶ人もいます。
なぜでしょうか。
2DINタイプのカーナビは、一番人気のタイプです。
オンダッシュや1DINのカーナビと違ってダッシュボードスペースにすっぽり収まり、一番使い勝手が良いようです。
ただ、あっちこっちに取り付けるわけにはいかない、オーディオ計器のスペース二つ分の場所に決められてしまいます。
新車であればオーディオ類は無駄になりませんが、買い足しであれば現在使っているオーディオは取り外しになります。
1DINタイプのカーナビは、現在使っているオーディオをそのまま使いたい時に便利です。
取り付けの際、オーディオとの位置関係(上下)を間違うと、操作が困難になりますので注意が必要です。
1DINのカーナビは、使用時以外はモニターが収納でき、とてもコンパクトです。
ただし、カーナビ使用時にはモニターに陰に何らかの計器類(エアコンとか)が隠れてしまいます。
カーナビにもポータブルタイプはあります。
お手軽ですが、「楽しむ」機能はまだまだで、これからに期待がかかります。
どの電子機器でも進化すると必ず出現する「ポータブルタイプ」はカーナビにもあります。
これのメリットは何と言っても手軽に設置でき、手軽に移動できるという事でしょう。
どんな機器でもポータブルのカーナビに求められるのは「手軽さ」です。
アンテナ、電源、本体の設置のみとなるので、自分一人でもあっちの車、こっちの車と移動可能です。
ポータブルタイプのカーナビは、他のカーナビの「楽しむ」という面はまだほとんど取り込めていません。
また、最近の車の内装の主流でもある「すっきり」も改善できていません。
「カーナビとして使える事重視」です。
手軽に外すことができる配線は、ダッシュボード上にむき出しですし、手軽にという事でモニターにオールインワンなのでサイズが大きめとなってしまっています。
カーナビの購入場所や購入方法は、取り付けまで考えて決めましょう。
持ち込みの場合の取り付け工賃は値段が高目です。
カーナビの購入を考えた時、かなりリーズナブルになってきているとはいえ価格は数万から10数万単位です。
少しでも安くいい物をとは、だれしもが考えるでしょう。
だからと言ってネットで購入した場合、取り付けはどうしましょう。
懇意にしている車屋さんであればいいでしょうが、大抵どこでも持ち込みでのカーナビの取り付けは工賃が高めに設定されています。
カーナビの取り付け工賃の相場はかなり上下の幅があり、一律には何とも言えません。
車を購入したディーラーでカーナビをお願いすれば工賃が安く済んだり、0円だったり、逆に取り付け業者に依頼し工賃を取られたりと様々です。
カーショップのチェーン店であれば、その店でカーナビを購入し取り付けまでお願いすれば工賃0円という所が多いようです。
カーナビ取り付けは素人はやめた方が無難です。
また、工具や道具が必要になり、工賃の方が安く済む事もあります。
ポータブルタイプ以外のカーナビ、最近主流のインダッシュタイプの取り付けはプロでなくてはできないのでしょうか。
いろいろと丁寧に説明しているサイトもあるようですが、安易に手を出すのは危険でしょう。
カーナビの配線取り付けは「テレビやオーディオ機器の配線と似ている」なんて言う方もいらっしゃいますが、世の中それすら苦手な方もいるのです。
カーナビは、パンフレットを見ても、カーショップに行って見ても、その裏側がどういったものになっているのか見えません。
「配線をつなげて、設置場所に収める」といっても、ある程度の道具や工具が必要になります。
趣味で車を自分でいじりたい人であれば初期投資として道具を購入してもいいでしょうが、カーナビ取り付けのみの為にであれば、工賃の方が安い場合があります。